ハラミュージアムアーク「ギャラリー」

2010年8月15日

ハラミュージアムアークには、特別展示室と、ギャラリーA・B・Cがあるのだ。
特別展示室 「觀海庵」
ギャラリーA・B・Cでは、原美術館コレクション展ー美術な物語ってのをやってたよ!
ハラミュージアムアーク犬きゅ

最初に特別展示室 「觀海庵」を見たよ!
今やっているのは、後期みたいなのだ。
日本絵画が中心なのだ。
一番印象に残ったのは、入り口付近にあったオブジェ?なのだ。
中真っ暗で、向こうは壁なの知ってるのに、ずーと穴が続いてるみたいで怖かった。
怖いのに、ずーと見ていたい、不思議な気持なのだ・・・。
ハラミュージアムアーク特別展示室犬きゅ
ギャラリーAでは、なんだか可愛くって大きい、カラフルな作品。
色とりどりの椅子。半分にされた椅子。鏡張りのバッグ。寄せ集めのトレイン。
周りには、セクシーな写真や、物語性のある占いオババの写真。
オババは特殊メイクしてた。すごいリアルな老いの表現。
ちょっと怖かった。

ギャラリーB!
犬きゅ、入ってびっくりしたのだ。
真っ白い空間に、通路が2つ。
左は日本語通路、右からは英語通路。
犬語がないので、日本語通路を通ったよ!
通路には、右と左から交互にプレートが配置されていて、それぞれに言葉が描かれてる。
人生を歩む通路。みたいな感じ。
ちょっと、グッサリくる言葉もあったり。
白い人生の通路犬きゅ

ギャラリーC。
この部屋は、大きくわけて3つのブース?に分かれてた。
1つめは、時間をかけてみる、読む。
写真と、その下に物語が展示されている。
白地に黒文字、黒字に白文字の交互に写真と物語がセットになってるのだ。
物語は、布に文字が刺繍されてた。
刺繍の色や、内容や、配置で、物語を見せているところも興味深いのだ。

2つめには、夫婦の半生のような写真だけの物語。少し切ない。
アンディーウォーホルの作品もあるのだ。

3つめのお部屋・・・。それはクラクラするような色のお部屋。
これはもう、観ないとわからない。
犬きゅは、こんなふうになったのだ!ミギャッ
クラクラ犬きゅ

ギャラリーA・B・Cは、6/11~8/31の原美術館コレクション展みたいなのだ。
来月には、またイベントがあるみたい!
イキタイなあ。
ハラミュージアムアーク9月のイベント犬きゅ
「美術な物語」というだけあって、全体的に「物語」のある作品。
物語スキだよ!面白かった。来月も行きたいのだ!

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